ドラムソロ道場☆テクニックと音楽力を両立!


 

ドラムソロ道場(第20回)2015/7/12

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> 道場 < All American No.67

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前回に引き続き、フラムアクセントとパラディドル、フラムタップスと3つ打ち。

肘とスティックの先が連動しているイメージ、みんな掴めてきました。

 

 

> 道場 < No.101 初見でチャレンジしました。

 

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この曲は全部オルタネートスティッキングでできているので、手順的なストレスはあんまりありません。

チェンジアップをいかにカッコ良く聞かせるか?がポイント。

そしてでっかい休符もあるので2ビートの勉強にすごくなります。


2015_7-12_道場IMG_2074また左アクセントを、イメージと同時に鳴らす練習しました。とにかくしゃべることが肝要。

 

クライマックスの32分音符は「シングルストローク4」のテクニックが要ります。そして直後に右アクセント。

ちなみに「シングルストローク4」はシングルではなく、やっていることはダブルです。ダブルをちょっとずらしてタカタカ!って4つ鳴らします。

なので、アップストロークででダブルしてすぐ右はダウンでアクセント。

ここが難関でしょう。

 

一見簡単な曲も、実は勉強しどころがたくさんあるのです。
そこを発掘して、皆さんに今後もお伝えしてまいりますね♪

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生徒さんフォーラムはこちら http://beatsup.phpapps.jp/forum

 

 

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ドラムソロ道場で、テクニックと音楽力を両立しよう!
毎月1回、日曜日のお昼前2時間、そして、セッション後の夕方2時間ほど、ドラム科の生徒さん5〜10名で、基礎練、ルーディメンツ中心のグループレッスンを行っております。


その名も「ドラムソロ道場」

目的は「個人技のスキルアップ」、そして「音楽力の養成」です。

主な内容は・・・

1、ルーディメンツの充実
2、ドラムソロを演奏しよう、創ろう
3、基本フォームをカスタマイズ!
4、リズム感の訓練 こんな感じです。


ではその、「音楽力」とは?

 

IMG_2229_300_doujouドラマーで、この言葉にピンとくる方は相当な人です。

逆に、ピンとこない人とは?

多くのドラマーが「モーラー」や「グラッドストーン」はじめ、テクニックをマスターすれば、後は自動的にかっこ良くなると思っています。

もちろん、重要なことですが「音楽力」はその使い方にあるのです。

また、体の使い方も重要です、僕の教室でもマメに指導します。

ですが、これらは音楽を実現するための「準備」であり、スタートライン。ところが、ここをゴールと勘違いし「音楽」に進めない(または進みたがらない)ドラマーのなんと多いことでしょう・・・

気づかない人は、そうやって「音楽力」が身に付かないまま一生過ごしてしまいます。もったいない話です。

賢明なる読者の皆さん、そして、ビーツ・アップ音楽教室の生徒さんには、こんな悲惨な目に遭ってほしくない、その一心でこの講座「ドラムソロ道場」を始めました。

こう書くとなにやら大変そうですが、さほどではありません。 つまり、テクニックと音楽力を「同時に」身につけていけばいいのです。

もう少しわかり易く言うと「音楽を意識しながら」テクニックの練習をする。 実は、なれれば驚くほど両立できますし、すでに僕の生徒さんは実践しています。

一緒に「本当の音楽」が出来る人になりませんか? お待ちしてます!!

 

おといあわせはお気軽に

(メールフォームが開きます。必要事項を記入して頂くと、日時などの予定を送らせて頂きます。)

 

☆日時 毎月1回、日曜の昼まえからと、夕方からの、各約2時間、途中休憩あり。

 

☆受講料・・・練習台を持参いただくとお得です!

・朝道場(10:30〜)または 夜道場(17:00〜)どちらか一方
在籍生 2500円(練習台持参の場合は2000円)
お休み中の生徒さん 3500円(練習台持参の場合は3000円)
一般 4500円(練習台持参の場合は4000円)

・朝道場(10:30〜)&夜道場(17:00〜)両方 〜割安です
在籍生 4000円(練習台持参の場合は3000円)
お休み中の生徒さん 5000円(練習台持参の場合は4000円)
一般 6000円(練習台持参の場合は5000円)
*グループなので各自練習台で練習、そして、スネアドラムで発表!仲間の演奏や、受けているアドバイスも大変勉強になります。
*譜面台/いすはこちらで用意します。 IMG_2230_300_doujou

<レッスン詳細>

1、ルーディメンツの充実
マーチングのための手順として整理されたのがルーディメンツ。本来は屋外でプレイするためのもの。このルーディメンツを弱音でも練習し、ダイナミクスレンジを広げます。

2、ドラムソロを創ろう
ドラムソロは、コール&レスポンスの考え方を使えば、とてもスムーズに出来上がります。そして、モチーフ展開も、いくつかのフォーマットを使ってクリエイト。あたかもかっこ良くアドリブしているかのように聴かせましょう!

3、基本フォームをカスタマイズ!
スティックがストレスなく打面にヒットし、はね返りを自在にコントロールするのが根本原則。ですが骨格や手足の長さ、そして「気になる部分」は、人によって様々。
なので、1人1人に合った、タイムリーなアドバイスを常に提供し、技術力の向上に貢献します。

4、リズム感の訓練
単に正確なリズム、そして高速なだけのストロークなら、だれでも出来ます。 重要なのは、それを「生きたリズム」で音楽にできるか? そのために、ちょっとした制約をもうけて、リズムアンサンブルを行います。
「待ったなしの決断力」を身につけましょう!

 

+++ 道場の様子はこちらをどうぞ +++

 

ドラムソロ道場(第19回)2015/6/21

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> 朝道場 < All American No.67
2015_6_21_朝道場2IMG_2050No.67、徹底してタイムの訓練。

課題は、

・フラム前打音をいかにムーブさせるか

でした。

大抵、腹くくらずにフラムをやると、前打音も主音符も、どちらも曖昧なリズムの位置になります。

それはなぜかというと、

前打音 = 裏の音符

っていう意識、あるかどうかで決まるんです。

前打音は正真正銘、裏の音符です。

なので、前の拍に属します。

ということは、前の拍からちゃんとタイムを取らないといかんのです。

こう書くと「あたりまえやん」と、大半の人が納得するでしょう。
しかし、実践し、クリアする人はそう多くはいません。

とても貴重な時間を持つことができたのではないでしょうか。

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> 夜道場 < パラディドル」アクセント移動

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夜道場は、パラディドルを中心に稽古。

パラディドルのアクセント移動を練習しました。

結局「オン」の位置にバスドラまたはハイハットを踏んで、縦の線揃えれるか?これは大変重要なお話です。

パラディドルの効能は前回も言いましたが、よかったら再度お目通しください。

詳しくは、こちらの記事をどうぞ
http://ameblo.jp/beats-up-drums/entry-11601577425.html

 

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ドラムソロ道場(第18回)2015/5/24


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> 朝道場 < All American No.68 各自「レコーディング」、パラディドル、No.67

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No.68、もっと音楽にするために。

課題は、

・強弱をもっと見事に
・場面展開をもっと見事に
・フラム

でした。

これを客観的にできてるかどうかチェックするために、各自「録音」して、反省。

ある生徒さんいわく、

「思ったほど描けていない・・・」

そこに気付いた時から、またあらたな挑戦が始まり、ミュージシャンとして成長していけるのです。

もっともっと大げさに、舞台でいうなら「厚化粧」でやらんとあかんことが、体でピンと来た日でした。

 

 

 

> 夜道場 < All American No.67 「フラムアクセント」と「パラディドル」の関係とは?

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夜道場も、朝同様。

パラディドルを中心に稽古。

パラディドルをマスターすると、どのくらいええことがあるかを、思い知っていただけたのではないでしょうか?

詳しくは、こちらの記事をどうぞ
http://ameblo.jp/beats-up-drums/entry-11601577425.html

 

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ドラムソロ道場(第17回)2015/4/26


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> 朝道場 < All American No.68 さらに「音楽にする」!

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No.68はひとつ打ち倍テンのチェンジアップがみなさんほぼクリアできました。

次なる課題は、

・強弱をもっと見事に
・場面展開をもっと見事に
・フラム

ですね。

さて、バイオリズムっていうのがありますが、プレーヤーはこの「押し引き」をつくっていかなあかんのです。

で、波にも、大きい波と、その中にある細かい波があります。

運勢も、「今月の〜」と「今日の」と、大中小あります。

・強弱をもっと見事に = 小さい波
・場面展開をもっと見事に = 大きい波

です。それぞれを意識することで、より音楽的なドラマーになって言って欲しいと思います。

今回少6のりょうすけくん、2回目の参加。手慣れたお兄さんお姉さんのなかで、奮闘!
果敢に参加、チャレンジしてくれてありがとう。大人も大いに刺激になりました♪

 

> 夜道場 < All American No.67 「フラムアクセント」と「シンコペーション」!

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夜道場は徹底して、フラムを追求。

フラムを成立させるには、前打音が

・いかにイメージ通りの位置にあるか?

と、主音符が

・いかにオンにジャストか?

がキモ。

これを練習するには、フラムをかたまりで捉えてはダメです。

とにかく、前打音は前の拍。主音符は今からの拍という感覚を養う。

みなさん、クリアになったのではないでしょうか?

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ドラムソロ道場(第16回)2015/3/29

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> 朝道場< All American No.64 そしてno.68 ついに「音楽にする」!

 

No.64、3連と8分(表記上は6連と16分)、no.68はひとつ打ち倍テンのチェンジアップがみなさんほぼクリアできました。

これは胸はって下さい。タイムはしっかり取り組んでいる人にしか、身に付きません。

なので、ついに「曲として仕上げる」段階に到達いたしました!

曲として仕上げる=音楽にする、なのですが、では具体的にどうすればいい??

たとえば
・山場を作る
・景色や感情を盛り込む

などなど。。。

ここで皆さんは、大変大切な事を学びました。

つまり、感情を盛り込むといっても「感情的にやる」って言うわけではないし、
山場は、アクセントやフォルテをすればいいというわけではない、

どう「効果的」に、そしていかに「計画的」に演奏を行うかが、大きなポイントになってくるという事。

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ドラムソロ道場(第15回)2015/2/15

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> 朝道場< All American No.64、68 チェンジアップ大切!

No.64、3連と8分(表記上は6連と16分)のチェンジアップをクリアする必要があります。

今回は、15小節目を徹底してやりました。
最後の音符のタイムをおろそかにしないために、アタマ拍に向かって自信を持って3連、8分を歌いましょう。

そして 68は、ひとつ打ちによるチェンジアップ。

今回はチェンジアップよりも、13小節目の「ザ・フラム」を復習。
前打音は、あくまでも「前の音符のおしり」を徹底しましたね。

 

またひとつ、みなさん鍛えられました♪

 

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> All American No.7 なかなかいい感じで仕上がりつつあります。

この曲も、結局はフラムの出来が大きくし上がりに左右します。

フラムは本当に注意力が要ります。
なので熟練してくると、タイムが動いている中で、オンのタイミングをしっかりとる「動体聴力」が正しく養われます。

その他、前回も申し上げましたが、以下のようなルーディメンツをまずマスターする必要があります。

・フラマキュー
・ドラッグパラディドル No2
・フラムタップス
・シングルラタマキュー
・フラムパラディドル

この中で最も取っ付き易いのが「ドラッグパラディドル No2」と、私は考えます。
その手順はほとんど「サイドトリプレット」です。

手順がオルタネートするところもいい訓練になりますね〜

 

 

ドラムソロ道場(第14回)2015/1/25

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>All American No.64,そして 68

寄り道しました。

No.64 は、3連と8分(表記上は6連と16分)のチェンジアップがテーマ。そして 68は、ひとつ打ちによるチェンジアップ。

譜面は簡単な部類に属しますが、基礎力が問われる曲であります。 またひとつ、みなさん鍛えられました♪

 

>All American No.7 完成に一歩近づきました。

この本のなかでも「難関」な部類に属する No.7。 以下のようなルーディメンツをまずマスターする必要があります。

・フラマキュー
・ドラッグパラディドル No2
・フラムタップス
・シングルラタマキュー
・フラムパラディドル

この中で最も取っ付き易いのが「ドラッグパラディドル No2」と、私は考えます。
その手順はほとんど「サイドトリプレット」です。

手順がオルタネートするところもいい訓練になりますね〜

次回は発表できたらいいですね。 その際、難しい手順は割愛したりもオッケーだと思います。そろそろ、音楽的な話に入っていきましょう!

 

ドラムソロ道場(第13回)2014/12/14

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>All American No.7 ネタのルーディメンツ、そろいました。
この本のなかでも「難関」な部類に属する No.7。 以下のようなルーディメンツをまずマスターする必要があります。 ・フラマキュー ・ドラッグパラディドル No2
・フラムタップス ・シングルラタマキュー ・フラムパラディドル この中で最も取っ付き易いのが「ドラッグパラディドル No2」と、私は考えます。 その手順はほとんど「サイドトリプレット」です。手順がオルタネートするところもいい訓練になりますね。

生徒さんフォーラムはこちら http://beatsup.phpapps.jp/forum

写真提供 せっきん まるちゃん 2014-12-14フラムパラディドル3
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2014-12-14フラムタップス

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